企業経営を支援するコンサルタント集団−静岡県中小企業診断士協会

実務ポイント研修

平成28年 診断実務ポイント研修

 実務ポイント研修受講者募集

※申し込み受付は終了しました。

『実務ポイント研修』の受講者募集

   
 静岡県協会は、診断士の資格更新要件(5年間で30日以上の診断実務従事が必要)を踏まえ、実務ポイント研修(診断実務従事事業)を実施します。

 この研修は、主に診断実務に携わる機会の少ない診断士を対象にして、当協会がその機会を提供する事業です。
 研修は講師の下で診断班を編成し、各自自主的に且つ 相互に協力しながら、土・日曜・祝日などを利用して実施します。

浜松会場
1)期間:平成28年10月23日(日曜)を1回目として、10/28※(金)、10/30(日)、
11/5(土)、11/6(日)、11/25※(金)(※は夜間、以外は午後)を予定
     店舗休日が木曜日にて、社長ヒアリングを金曜日に行う可能性があります。

2)研修講師:竹内康博(リーダー)、鈴木宣二(サポート)
3)場所:袋井市内(議論ほかは、浜松市内の会議室にて実施します。)
4)企業業種:寿司店(同業者の研修応募は不可とさせて頂きます。)
5)研修内容
 ①第1回:企業の概要(決算書3期分、事業内容説明)、業界知識、グループ分け
 ②第2回:企業訪問(社長との面談:課題や問題点の説明あり)、店舗見学
 ③第3回~第5回:各グループの診断内容分析、議論、まとめ
 ④第6回:企業にて報告会実施

静岡会場
1)期間:平成28年11月12日(土)を1回目として、11/19(土)、11/23(水・祝)、11/26(土)、12/3(土)、29年2月の土曜日(いずれも午後1時~)を予定

2)研修講師:竹村祐輔
3)場所:当社(静岡市)及び 診断士協会事務所(静岡市葵区御幸町3-21)
4)企業業種:サービス業
5)研修内容
①第1回:企業概要(決算書等)、業界知識の共有
②第2回:社長ヒアリング(予定)
③第3回~5回:課題抽出と解決策、戦略構築
④第6回:企業(若しくは会議室)にて報告会実施:予定

  • 参加費(交通費は各自) :6,000円(静岡協会会員)、42,000円(会員以外)
  • 募集人数:4~7名(静岡県協会の会員を優先します。)
  • ポイント:1日1点として6日分(6点=平均して年間に必要な点数)付与します。

特記事項:参加者には守秘義務に関する覚書を結んで頂きます。
    :予め欠席する日が判っている場合、点数をフォローする機会を設けます。
    (実習全体の80%以上の時間につき、出席していることが条件です。)

お申込先

静岡県協会 研修担当理事の竹村祐輔 czd04663@nifty.com まで
10/11(火)0時迄に『希望会場、住所、氏名、メールアドレス、電話番号、勤務先名』をお知らせ下さい。決定次第、ご案内差上げます。質問等もメールでお願いします。


 実務ポイント研修Q&A

中小企業診断士制度の見直しに係るQ&A集(改訂版)抜粋
平成18年3月 中小企業庁経営支援課

Q.更新登録の実務要件は、どのように変更されるのか
A.更新登録するために満たすべき実務の要件は、以下のとおりに変更されます。
 登録有効期間(5年間)に経営診断の実務に従事する日数(点数)の合計が「9点 
 以上」から「30点以上」に変更されます。(以下省略)

Q.診断実務の1日当たりの業務時間の制約はあるのか
A.診断・助言内容により診断実務に要する時間は異なるものであり、1日当たりの
 業務時間に特に制約はありませんが、企業から委託を受けた単なる調査・分析は除
 くものとし、中小企業の経営者等に対し、経営改善等のための診断結果を直接助言
 するために要した日数を実務要件の日数としてカウントしてください。

Q.診断助言業務実績証明書の証明者は、支店長や所長でもよいか
A.診断助言業務に携わる診断士の雇用管理責任者(私印での証明を除く)の証明
 として下さい。(以下省略)

Q.診断の相手先企業名については、業務上守秘義務が掛かっているため実績証明書
 の受診企業名を匿名としてもよいか
A.受診企業名を匿名としなければならない理由を実績証明書に添付されることで可
 能とします。(省略)…単に、守秘義務、秘密保持契約のためとするのではなく、
 実績証明書に企業名が記載されることで、受診企業に不利益が生じる恐れのある
 合理的、具体的な理由(診断先が再生支援を受けている。経営再建中である。
新事業準備中で自社の動きを知られたくない等)を示して下さい。

Q.勤務する企業での診断・助言活動の実績証明は、誰がするのか
A.取引先中小企業に対する診断・助言については、原則として、相手方中小企業の代表者の証明となります(以下省略)

Q.診断士である社長が自らの会社を診断した場合は、更新要件の実務とすることは
可能か。
A.社長はご自身の会社を経営される立場にあり、診断士としての診断活動というよ
 り経営者としての経営判断ですので、実務実績にカウントすることはできません。


上記のように「更新登録要件の証明書」には幾つかの要件があります。

特に企業内診断士の方は「自社の改善提案」「業務として取引先への提案」が実績となるか否かが気になると思います。更新時に問題が発覚したのでは遅いのです。

静岡県中小企業診断士協会がご提供する「診断実務従事 事業」は、静岡県協会が従事証明書を発行するため、安心です。

また実務従事研修を受ける事で、診断ノウハウの維持・習得にも役立ちます。

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