企業経営を支援するコンサルタント集団−静岡県中小企業診断士協会

会長挨拶

一般社団法人静岡県中小企業診断士協会会長挨拶

会長 増田德好

一般社団法人静岡県中小企業診断士協会
会長 増田德好
  

 このたび、一般社団法人静岡県中小企業診断士協会会長にご選任いただきました増田德好でございます。
  
我が国は今、グローバル競争のさらなる激化、デフレ下での経済の低迷、少子高齢化に伴う将来不安の広がりなど、内外の諸課題に直面しております。
 
そうした中、静岡県中小企業診断士協会の会長として、会員の皆様方のご指導、ご支援を得て、職務を全うすべく全力を傾注する所存でございますので、何卒宜しくお願いいたします。
         
本協会は、昭和34年の社団法人中小企業診断協会静岡県支部として発足以来、企業経営に関わる専門家集団として、静岡県内の中小企業の発展に努力してきました。今年で59年目を迎え、一般社団法人静岡県中小企業診断士協会として7期目を迎えます。
   
中小企業診断士は「中小企業診断支援法」に基づいた国家資格です。この中で、中小企業診断士の使命として「中小企業の経営資源の確保を支援し、もって中小企業の振興に寄与するために、中小企業者がその経営資源に関し適切な経営の診断及び経営に関する助言を受ける機会を確保する」となっています。
  
この使命を果たすために、顧客・現場・地域に対する「密着性」、一般論でなく、成果創出の実務を提案し進める「具体性」、経済団体・金融機関・行政・大学等研究機関・その他中小企業支援者との「連携性」を活動の中心に置くことが必要です。
   
なお、全会員の力を結集し、「チェンジ」「チャレンジ」「コミュニケーション」=“3C”の着実な展開を進めるとともに、さらに、「会員の資質(Capactiy)の向上」及び「中小企業診断士の知名度(Celebrated)の向上」ということで=“5C”の推進に努めていきたいと思います。

中小企業診断士は、経営診断の専門家として高く評価され、公的支援事業への協力者 として、また、経営コンサルタントとして幅広く活動しています。しかし、企業は環境変化に応じて常に変化し続けなければいけません。
    
なお、昭和23年11月4日に我が国において中小企業診断制度が発足したことを踏まえ、11月4日は、中小企業診断士の日として、より多くの方がたに中小企業診断士のPR活動をして参りたいと思います。
  
会員の皆様方には、当会の活動に対しまして、引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げまして、会長就任のご挨拶といたします。
  
平成30年5月26日
一般社団法人 静岡県中小企業診断士協会
            会長  増 田 德 好

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