企業経営を支援するコンサルタント集団−静岡県中小企業診断士協会

会長挨拶

一般社団法人静岡県中小企業診断士協会設立のご挨拶

会長 大石育三

一般社団法人静岡県中小企業診断士協会
会長 大石育三
  

 このたび、一般社団法人静岡県中小企業診断士協会会長にご選任いただきました大石育三でございます。
  
我が国は今、グローバル競争のさらなる激化、デフレ下での経済の低迷、少子高齢化に伴う将来不安の広がりなど、内外の諸課題に直面しております。
 
そうした中、静岡県中小企業診断士協会の会長として、その責任の重さ、大きさに身の引き締まる思いがいたします。会員の皆様方のご指導、ご支援を得て、職務を全うすべく全力を傾注する所存でございますので、何卒宜しくお願いいたします。
     
堀江良則前会長におかれましては、国の緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用して静岡県からの委託事業が無事終了できましたこと大変感謝申し上げます。
     
事業開始の頃は300社の目標は無理なのかと思いましたが、会員中小企業診断士のネットワークにより、応募企業352社、実績報告書提出企業286社、処遇改善実績531,905千円で、地域人づくりに大きく貢献することが出来ました。
    
これも、高い識見と行動力をもって静岡県中小企業診断士協会の陣頭指揮に当たってこられました堀江良則前会長のご尽力のものと、改めて心から敬意と謝意を表する次第であります。
    
本会は、昭和34年の社団法人中小企業診断協会静岡県県支部の発足以来、今年で57周年を迎える中、これまで企業経営に関わる専門家集団として、静岡県内の中小企業のみなさまの発展に努力して参りました。
     
一般社団法人としては今年度で5周年目を迎えるまだまだ生まれたての組織ですが、27年度末の会員数198名の会員の力を結集し、平成21年に開催されました県支部50周年記念式典で掲げたスローガン「チェンジ・チャレンジ・コミュニケーション」の3Cを引き続きスローガンとし、これまで以上に、静岡県内の中小企業者や小規模事業者のみなさまの発展に努力していく所存です。      
当会の使命は、会員による相互研鑽にとどまらず、静岡県内の中小企業者と小規模企業者の皆様を元気な企業にすることにあります。
       
そのためには、われわれ診断士協会会員が専門家としての品質向上に努め、中小企業支援機関や金融機関等との連携をはかっていくことが重要と考えており、今後はその強化を一層はかって参ります。 
     
中小企業診断士は、経営診断の専門家として高く評価され、公的支援事業への協力者として、また、経営コンサルタントとして幅広く活動しています。しかし、企業は環境変化に応じて常に変化し続けなければいけません。
    
静岡県内の中小企業の皆様の環境変化対応を我々企業経営に関わる専門家集団がお手伝いさせていただきます。

本年から、昭和23年11月4日に我が国において中小企業診断制度が発足したことを踏まえ、11月4日は、中小企業診断士の日として、より多くの方がたに中小企業診断士のPR活動をして参りたいと思います。
  
会員の皆様方には、当会の活動に対しまして、引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げまして、会長就任のご挨拶といたします。
  
平成28年5月28日
一般社団法人 静岡県中小企業診断士協会
            会長 大 石 育 三
  

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